
中東情勢が再び緊迫するなか、イスラエルがイランへの追加軍事行動を視野に、米国と協議していることが分かった。
暗号資産専門メディアのオデイリーが5月5日に伝えた。イスラエル側の関係筋は、ホルムズ海峡を巡る緊張が一段と強まるなか、イランとの停戦が揺らぐ可能性があると指摘した。
同筋によると、イスラエルは米国と連携し、イランに対する新たな軍事作戦の準備を進めている。対象にはエネルギーインフラへの打撃や高官に対する精密攻撃が含まれる可能性がある。
こうした計画は、4月上旬の停戦前の時点で相当部分の準備を終えており、情勢次第で直ちに実行できる状態にあるという。
市場では、中東での軍事衝突の可能性が広がれば、原油供給の混乱への懸念が再び強まり、世界の金融市場の変動性が高まるとの見方に関心が集まっている。

Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.





