期間別予測トレンドレポート



韓国総合株価指数(KOSPI)は5月6日の取引開始とともに7000台を突破し、早くも7100をうかがう展開となった。
同指数は前日比156.02ポイント(2.25%)高の7093.01で寄り付いた。
サムスン電子(Samsung Electronics)が9.25%高、SKハイニックス(SK Hynix)が10.50%高と上昇し、指数を押し上げている。サムスン電子は25万ウォン(約2万7000円)台、SKハイニックスは160万ウォン(約17万3000円)台をそれぞれ突破した。
5月5日のニューヨーク株式市場でも、マイクロン・テクノロジー(Micron Technology)が11.02%急騰するなど、人工知能(AI)と半導体関連銘柄が強い動きを見せた。市場調査会社IDCが、AI産業の拡大に伴うメモリー半導体市場の好況は過去と異なり景気循環に左右されず、長期間続くとの見通しを示したことが材料視された。
ハン・ギョンウ 韓経ドットコム記者 case@hankyung.com

Korea Economic Daily
hankyung@bloomingbit.ioThe Korea Economic Daily Global is a digital media where latest news on Korean companies, industries, and financial markets.





