期間別予測トレンドレポート



ビットコイン(BTC)採掘企業のコア・サイエンティフィック(Core Scientific)は2026年1〜3月期、売上高が増えた一方で巨額の純損失を計上し、時間外取引で株価が急落した。
5月7日にザ・ブロックが報じた。同社が発表した2026年1〜3月期の売上高は1億1520万ドルと、前年同期の7950万ドルから約45%増えた。
データセンター賃貸事業の拡大が増収を支えた。一方、自社採掘事業の売上高は、ビットコインの採掘量の減少と価格下落が響き、前年の6720万ドルから3010万ドルに急減した。
増収にもかかわらず、同社は1〜3月期に3億4720万ドルの純損失を計上し、赤字に転落した。会社側は、2億6650万ドルの減損損失に加え、新株予約権などの価値変動に伴う3080万ドルの非現金損失が要因だと説明した。
1〜3月期の赤字転落を受け、コア・サイエンティフィックの株価は5月6日の時間外取引で7%下落した。これに先立ち、同社株はオクラホマ州の採掘企業ポラリスDSを4億2100万ドルで買収するとの発表を受け、通常取引で11%上昇していたが、決算への警戒感から上げ幅を打ち消した。

Uk Jin
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