ネクサス、1〜3月売上高116億ウォン 前年同期比76%増
Uk Jin
概要
- ネクサスは、2026年1〜3月期の連結売上高が116億ウォン(約12億円)となり、前年同期比76%%増だったと発表した。
- 当期純損失の30億4000万ウォン(約3億3000万円)については、デジタル資産トレジャリー戦略(DAT)に伴うビットコイン(BTC)とCROSSの買い入れが影響したが、一時的な要因に近いと説明した。
- モバイルMMORPG「Seal M on Cross」のDAUが30万人を突破したほか、「Chaos W」などの後続ラインアップや、Web2・Web3統合インフラの「CROSS Hub 2.0」「CROSS Wave 2.0」を公開し、ゲーム・ブロックチェーン・AI事業の拡大を進めているとした。
期間別予測トレンドレポート



ネクサスは5月7日、2026年1〜3月期の連結売上高が116億ウォン(約12億円)だったと発表した。前年同期に比べ76%増えた。営業利益は1億3200万ウォン(約1400万円)、当期純損失は30億4000万ウォン(約3億3000万円)だった。
売上高の拡大については、ゲーム事業の成長に加え、プラットフォームと人工知能(AI)事業の拡大が寄与したとしている。
モバイルMMORPG「Seal M on Cross」は、3月のグローバル公開後に日次アクティブユーザー数(DAU)が30万人を突破した。ネクサスは4月29日に公開した「Chaos W」を皮切りに、戦略シミュレーションゲーム(SLG)「Project FF」や新作MMORPGなどの後続タイトルも順次投入する計画だ。
プラットフォーム部門では、Web2・Web3統合インフラの高度化を進めている。決済、報酬、コミュニティー機能を統合した「CROSS Hub 2.0」と、ストリーマー連動機能を強化した「CROSS Wave 2.0」を公開した。
チャン・ヒョングク代表は、1〜3月期について「ゲーム、ブロックチェーン、AI事業全般で成果を上げた」と説明した。そのうえで、デジタル資産トレジャリー戦略(DAT)に伴うビットコイン(BTC)とCROSSの買い入れが当期純損失に反映されたものの、「一時的な要因に近い」と語った。

Uk Jin
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