ドバイ金融サービス庁、リップルステーブルコインRLUSDの使用を承認
Son Min
概要
- ドバイ金融サービス庁がリップルのステーブルコインRLUSDの使用を承認したと伝えられました。
- RLUSDはドバイ国際金融センター(DIFC)内で合法的に利用される見込みと報じられました。
- 今回の承認はリップルが中東市場拡大の足がかりを築くきっかけになったと評価されています。

ドバイ金融サービス庁(DFSA)がリップルのステーブルコイン、リップルUSD(RLUSD)の使用許可を出したことが明らかになりました。
3日(現地時間)、U.Todayによると、ドバイ金融サービス庁はリップルの独自ステーブルコインであるリップルUSD(RLUSD)の使用を承認しました。これにより、RLUSDはドバイ国際金融センター(DIFC)内で合法的に利用される見通しです。
同メディアは「リップルはRLUSDを規制に親和的なステーブルコインとして位置付けている」とし、「今回の承認により中東市場拡大の足がかりができた」と評価しました。
一方、ドバイ国際金融センターはドバイの特別経済区域であり、現在7,000社以上の企業がここで運営されています。

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