アフリカ55か国、アイオタ(IOTA)基盤のステーブルコイン決済インフラ構築を開始
アフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)事務局がステーブルコイン決済を中心とした大陸横断的な貿易のデジタル化プロジェクトを推進する。プロジェクトが本格始動すればアフリカ域内の貿易手続きの簡素化とコスト削減効果が期待される。 17日(現地時間)コインデスクによると、AfCFTA事務局とアイオタ(IOTA)財団はトニー・ブレア研究所、世界経済フォーラム(WEF)とともに「アフリカ・デジタル公共貿易インフラ(ADAPT)」の構築を発表した。このプロジェクトは55の加盟国を対象とする共通のデジタルインフラ
