概要
- ビットコインに対する個人投資家の需要が最近1ヶ月間で2.45%減少したとカウイコノミのアナリストが伝えました。
- アナリストは現在、個人投資家が熱狂的な動きを見せていないため、その動向に注目すべきだと述べました。
- また、個人投資家の参加が新たな上昇のカタリストとなりうるが、低調な参加は大口投資家の流出を招く可能性があると伝えました。

個人投資家によるビットコイン(BTC)の需要が減少しているという分析が出ました。
4日(現地時間)、カウイコノミのアナリストはレポートで「過去30日間、ビットコインのリテール需要は約2.45%減少した」とし、「まだ個人投資家は熱狂的な様子を見せていない」と明らかにしました。
さらに個人投資家の動向に注目すべきだと述べました。アナリストは「個人投資家が市場に参加すれば、新たな上昇のきっかけとなり得る」としつつも、「個人投資家の低調な参加は今後、大口投資家の流出を招く可能性がある。注目すべきだ」と話しました。
午後4時37分現在、バイナンスUSDT市場基準でビットコインは24時間前比0.11%上昇の105,348ドルで取引されています。

Son Min
sonmin@bloomingbit.ioHello I’m Son Min, a journalist at BloomingBit



