概要
- トランプ大統領がマスクCEOについて否定的な立場を表明した。
- 双方の公の対立が続いており、関連企業の評判に影響を与える可能性があると伝えた。
- マスクCEOがトランプの核心的な減税政策を批判した点が注目されたと明らかにした。
ドナルド・トランプ アメリカ大統領がイーロン・マスク テスラ最高経営責任者(CEO)に対し、歯に衣着せぬ批判を続けた。
6日(現地時間)、CNNによるとトランプ大統領はマスクについて「しばらく彼とは会話しないだろう」とし、「彼の幸せを願う」と語った。
続けて「私はマスクについて考えたこともない」と発言した後、「彼には問題がある。あの哀れな人間は問題がある」と付け加え、マスクを精神的に不安定な人物のように表現する発言を残した。
かつてマスクはトランプ政権の核心的な減税政策を盛り込んだ「ビッグ・ビューティフル・ビル(Big, Beautiful Bill)」を「嫌悪感があり、憎むべきものだ」と公然と批判したことがある。
これに対しトランプ大統領は前日、ホワイトハウスでフリードリヒ・メルツ ドイツ首相との会談中、記者たちと会いマスクの発言に対し不快感を示した。
トランプ大統領は「マスクと私は良好な関係だったが、今はよく分からない。非常に失望した。私は驚いた」と述べたことがある。


JH Kim
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