概要
- サンティアゴ・ペニャ パラグアイ大統領がビットコイン(BTC)の法定通貨導入を公式に発表しました。
- 大統領は500万ドル規模のBTC準備金の構築に言及したとのことです。
- しかし、一部ではこの投稿が虚偽の可能性が指摘され、実際に投稿が削除されたと伝えられています。
サンティアゴ・ペニャ パラグアイ大統領が9日(現地時間)、X(旧ツイッター)を通じてビットコイン(BTC)を法定通貨として導入すると発表しました。
大統領の演説文で「経済専門家との協議、厳格な評価を経てBTCを法定通貨として公式に認める法案を公布する」とし、「500万ドル規模のBTC準備金を構築する」と付け加えました。
これに関連して暗号資産(仮想通貨)ニュース専門XアカウントのDBは「この投稿が虚偽である可能性がある」と指摘しました。
一方、ペニャ大統領のXアカウントから当該投稿が削除されたことが確認されました。


JH Kim
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