概要
- テザー(USDT)CEOパオロ・アルドイーノがオープンソース・ウォレット開発キット(WDK)v2のリリースを予告したと発表しました。
- WDKはP2Pスウォームによるノード同期およびトランザクションブロードキャストをサポートする初のオープンソースセルフカストディウォレットインフラであると伝えられています。
- WDKアーキテクチャを基盤としてランブルウォレットが開発中であることも言及されたとされています。
パオロ・アルドイーノ テザー(USDT)最高経営責任者(CEO)は10日(現地時間)、X(旧Twitter)を通じて「テザーが独自に開発したウォレット開発キット(WDK)の第2版(v2)がまもなくリリースされる予定だ」と発表しました。
さらに、「WDKはP2Pスウォームを通じてノードを同期し、トランザクションをブロードキャストする初のオープンソースセルフカストディウォレットインフラであり、WDKのアーキテクチャをベースに『ランブルウォレット』が開発中だ」と付け加えました。
さらに彼は先月、WDKをオープンソースとして公開することを発表していました。


JH Kim
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