ウィメイド、ウィミックス上場廃止効力停止の仮処分棄却で抗告…2審はソウル高等法院へ
Suehyeon Lee
概要
- ウィメイドは裁判所の『ウィミックス上場廃止効力停止申請』棄却に対して抗告したと伝えた。
- この事件は『ソウル高等法院』で2審として扱われる見込みだと述べた。
- 1審では『重要事項公示義務』を果たさなかった点が棄却理由として言及されたという。

ウィメイドが裁判所の「ウィミックス(WEMIX)上場廃止効力停止申請」棄却決定に抗告した。
12日、業界によると、ウィメイドは前日、ソウル中央地裁第50民事部(部長判事 キム・サンフン)に即時抗告状を提出した。これによりウィミックス取引支援終了効力停止仮処分事件はソウル高等法院へと移送され、2審で扱われる見込みだ。
先立って1審裁判部は、先月30日ウィメイド側の仮処分申請を棄却し、「ウィミックス側がハッキング発生日から4日経過後に公示を実施した点などを考慮するに、重要事項に対する誠実な公示義務を果たしたとは言い難い」と判断した。

Suehyeon Lee
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