概要
- トランプ大統領がイランへの攻撃計画を承認したが、最終命令は保留されたと伝えられている。
- 主な標的のFordow enrichment facilityは防御能力が高く、軍事専門家は大半の武器を耐えられると分析している。
- 今後のトランプ大統領の決定が中東情勢に重大な影響を与える可能性があるという分析が出ている。
18日(現地時間)、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、ドナルド・トランプ米国大統領はこの日、高官補佐官らにイランへの攻撃計画を承認したが、最終命令は保留したことが分かった。
事情に詳しい複数の関係者によると、トランプ大統領はテヘランが核プログラムを放棄するかどうかを見極めたうえで、最終的な決定を下す方針だ。
米軍の主な標的としてはイランの「Fordow enrichment facility(フォルドウ ウラン濃縮施設)」が挙げられている。この施設は山の下に位置し、防御力が高いと評価されており、イスラエルもまだ攻撃していない。軍事専門家たちは、この施設は大半の武器攻撃に耐えられると分析している。
トランプ大統領はイランの対応次第で作戦実施の有無を最終判断するとみられ、今後の中東情勢の分岐点になるとの分析が出ている。


JH Kim
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