概要
- カードン・キャピタルはビットコイン1000個を追加で買い増ししたと発表した。
- 同社は今年ビットコイン3000個と不動産5000件を追加で買い増しする計画を明らかにした。
- カードン・キャピタルはビットコイン戦略と統合された初の不動産投資会社になったと述べた。

不動産投資会社カードン・キャピタルがビットコイン(BTC)を買い増しした。既に発表していた不動産とビットコインを組み合わせた投資商品投入に一歩前進した形だ。
23日(韓国時間)、グラント・カードン、カードン・キャピタル最高経営責任者(CEO)はエックス(旧Twitter)で「ビットコイン1000個をさらに追加した」とし、「これにより、カードン・キャピタルはビットコイン戦略と統合された最初の不動産投資会社となった」と伝えた。
さらに「今年中にビットコイン3000個と不動産5000件を追加で買い増しする予定」と付け加えた。
先立って5月、カードン・キャピタルはフロリダ州マイアミの不動産346戸と1,500万ドル分のビットコインで構成される二重資産ファンド『10Xマイアミ・リバー・ビットコイン・ファンド』を立ち上げた。現在、カードン・キャピタルは合計14,200件の不動産と50万平方フィートのAクラスオフィスを保有している。

Uk Jin
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