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カカオバンク・国民銀行に続き、ハナ銀行もステーブルコインの商標を出願
Son Min
概要
- ハナ銀行がステーブルコイン関連の16件の商標権を出願したと伝えられている。
- 今回の出願はウォン建てステーブルコイン市場に先制的に対応するための動きだと明らかにされた。
- ハナ銀行はオープンブロックチェーン・DID協会に加入し、ステーブルコイン協議体にも参加する計画だと伝えている。

ハナ銀行もステーブルコイン関連の商標権を出願したことが明らかになった。カカオバンク、KB国民銀行に続いて三番目である。
25日(現地時間)、業界によるとハナ銀行はHanaKRW、KRWHanaなど16件の商標を出願申請した。ウォン建てステーブルコイン市場に先制的に対応するための動きとみられる。また、オープンブロックチェーン・DID協会への加入を通じて、ステーブルコイン協議体にも参加する方針だ。
一方、同日KB国民銀行はKBKRW、KRWKB、KRWST、KBSTなど多数のステーブルコイン関連商標権などを出願した。

Son Min
sonmin@bloomingbit.ioHello I’m Son Min, a journalist at BloomingBit



