概要
- 米国5月のコアPCEが前年同月比2.7%上昇し、市場予想を上回ったと発表された。
- この指標は、Fedの政策金利決定など政策判断の際に参照される主要経済指標であると伝えられた。
- 発表直後、ビットコイン(BTC)が0.36%急落し、107,000ドルを一時割り込んだと報じられた。

米国の5月コア個人消費支出(PCE)物価指数が市場予想(2.6%)を上回った。
27日(現地時間)、米国商務省経済分析局(BEA)が発表した資料によると、米国の5月コアPCEは前年同月比2.7%上昇し、市場予想を上回った。前月比でも0.2%上昇し、専門家の予想(0.1%)を上回った。
コアPCEは変動の大きい食品とエネルギーを除いた指標である。米国連邦準備制度(Fed)が政策金利決定など政策判断の際に参考にする主要指標とされている。
ビットコイン(BTC)はインフレーション懸念が再浮上し、指標発表直後に0.36%急落、107,000ドルを一時割り込んだ。

Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.



