概要
- 米SECが今週、GrayscaleのGDLC ETFの最終承認可否を決定すると発表した。
- GDLCはビットコイン、イーサリアム、リップル、ソラナ、エイダなど主要な暗号資産を組み合わせた商品で、承認の可能性が高いと伝えられている。
- 今後、XRP、ソラナ、カルダノなどの個別現物ETF承認も続く見通しが示された。

米国証券取引委員会(SEC)が今週、Grayscaleのデジタル大型株ETF(GDLC)の承認可否について最終決定を下すことが明らかになった。
30日(現地時間)、Nate Geraci ETFストア最高経営責任者(CEO)はXを通じて「今週、SECによる最終承認可否決定を控えるGDLCは、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ソラナ(SOL)、エイダ(ADA)など主要な暗号資産を組み合わせた商品であり、承認される可能性が高い」と述べた。
続けて彼は「今後、XRP・ソラナ(SOL)・カルダノ(ADA)などの個別現物ETF承認も続くだろう」との見通しを示した。

Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.



