概要
- 米国証券取引委員会(SEC)がグレースケールのDigital Large Cap Fund ETF転換申請書を正式に受理したと伝えた。
- このファンドにはビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)、ソラナ(SOL)、カルダノ(ADA)などの主要仮想資産が含まれていると報じた。
- ETFストアのNate Geraci CEOは本ETFの承認可能性が高く、今後は個別現物ETFの承認も期待できると展望した。

米国証券取引委員会(SEC)がグレースケールのDigital Large Cap FundをETFへ転換する修正版申請書を正式に受理したことが明らかになった。
30日(現地時間)、SolidIntelはX(旧Twitter)を通じて「SECがグレースケール・Digital Large Cap FundのETF転換申請書を受理した」と発表した。このファンドにはビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)、ソラナ(SOL)、カルダノ(ADA)が含まれている。
これに先立ち、ETFストアのNate Geraci CEOは「グレースケール・Digital Large Cap ETFは承認される可能性が高いと考えている」と述べ、「今後はエックスアールピー(XRP)、ソラナ(SOL)など仮想資産(暗号資産)の個別現物ETFの承認もあり得る」と見解を示していた。

Son Min
sonmin@bloomingbit.ioHello I’m Son Min, a journalist at BloomingBit



