概要
- ドイツのフィンテック企業Ivyは、自社のリアルタイム決済インフラにUSDCとEURCを追加したと発表しました。
- Ivyは今回の導入によって、ヨーロッパ全域の企業による資金決済やステーブルコインの両替が円滑になると述べました。
- 最高経営責任者フェルディナンド・ダビッツは、法定通貨をUSDCやEURCとして即時に利用できるようになると明らかにしました。

ドイツのフィンテック企業Ivyが自社のリアルタイム決済インフラにドル建てステーブルコインUSDCを追加したことが明らかになりました。
2日(現地時間)、コインデスクによると、Ivyはプレスリリースで「リアルタイム決済インフラにUSDCとEURC(ユーロ建てステーブルコイン)を追加した」とし、「ヨーロッパ全域の企業による資金決済やステーブルコインの両替が円滑になる」と伝えました。
フェルディナンド・ダビッツIvy最高経営責任者(CEO)は「リアルタイム決済インフラとステーブルコインは共に進むべきだ」とし、「ユーザーは法定通貨をUSDCやEURCとして即時に利用できるようになる」と述べました。

Son Min
sonmin@bloomingbit.ioHello I’m Son Min, a journalist at BloomingBit



