概要
- ジーニアスグループはビットコインを20個追加購入し、総保有量が120BTCに到達したと発表しました。
- 同社は1BTCあたりの平均購入単価が101,539ドルだと伝えています。
- 今後6か月以内に合計1000BTCを確保することを目指していると明らかにしました。

AI(人工知能)を基盤とした教育企業であるジーニアスグループが、ビットコイン(BTC)を20個追加で買い増ししたことが明らかになりました。
2日(現地時間)、ジーニアスグループは公式サイトを通じて「20BTCを追加購入し、総保有量が120BTCに達した」と発表しました。また「1BTCあたりの平均購入単価は101,539ドル」とも明かしました。さらに「今年5月22日以降、わずか1か月でビットコインの保有量が2倍になった」とし、「今後6か月以内に合計1,000個のビットコインを確保する計画だ」と述べています。
先にジーニアスグループは、今年4月に米国の裁判所からビットコイン購入禁止命令を受けましたが、5月から購入を再開しました。

Son Min
sonmin@bloomingbit.ioHello I’m Son Min, a journalist at BloomingBit



