概要
- JPモルガン・チェースやシティバンクなどアメリカの大手伝統金融機関がステーブルコイン分野への進出を進めていると伝えられている。
- JPモルガン・チェースはステーブルコインと預金コインの両方を巧みに活用する計画だと表明した一方で、シティはステーブルコイン発行とトークン化預金に注目していると述べた。
- JPモルガン・チェース、バンク・オブ・アメリカ、シティグループ、ウェルズ・ファーゴなどは共同でのステーブルコイン発行も検討していることが投資家の注目を集めている。

アメリカ最大級の商業銀行であるJPモルガン・チェースやシティバンクなど、伝統的な金融機関もステーブルコイン分野への進出を進めていることが明らかとなった。
16日(現地時間)、コインテレグラフの報道によれば、ジェイミー・ダイモンJPモルガン・チェースCEOは決算発表カンファレンスコールで「JPモルガンは今後ステーブルコイン分野に参入する計画だ。私たちは預金コインとステーブルコインの両方を巧みに活用する」と述べた。
ジェーン・フレイザーシティグループCEOもカンファレンスコールで「シティはステーブルコイン発行を検討しているが、最も重要なのはトークン化預金の分野だ。これは私たちにとって良い機会となる」と語った。
今年5月のウォール・ストリート・ジャーナルの報道によれば、JPモルガン・チェース、バンク・オブ・アメリカ、シティグループ、ウェルズ・ファーゴなどアメリカの大手銀行も共同でのステーブルコイン発行を検討しているという。

YM Lee
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