仮想資産の恐怖・強欲指数が70ポイントを記録…前日比3ポイント減少

ソース
Son Min

概要

  • 仮想資産の恐怖・強欲指数は70ポイントで「強欲」段階だが、前日から3ポイント下落したと伝えられた。
  • 指数の下落は市場の投機的な勢いがやや落ち着いてきたことを示していると述べられた。
  • ビットコイン(BTC)は24時間前と比べて1.61%上昇し、118,796ドルで取引されていると報じられた。

仮想資産(暗号資産)の恐怖・強欲指数は前日から3ポイント下落し、投機的な勢いが落ち着いた様子を見せた。恐怖・強欲指数は市場心理を示す指標で、0に近いほど極度の恐怖、100に近いほど極度の強欲を意味する。

16日(現地時間)、仮想資産分析企業Alternativeが提供する恐怖・強欲指数は現在100点満点中70ポイントで「強欲」段階を維持した。この指数は前日(73ポイント)から3ポイント下落し、市場の投機的傾向が落ち着いてきたことを示唆した。

午後6時48分現在、バイナンスUSDTマーケット基準でビットコイン(BTC)は24時間前と比べ1.61%上昇の118,796ドルで取引されている。

恐怖・強欲指数は、ボラティリティ(25%)、取引量(25%)、ソーシャルメディア(15%)、アンケート(15%)、ビットコイン時価総額比率(10%)、Google検索量(10%)などを基準に算出される。

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Son Min

sonmin@bloomingbit.ioHello I’m Son Min, a journalist at BloomingBit
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