概要
- 21シェアーズが仮想資産インデックスETF2種を米国SECに新規申請したと伝えられました。
- 申請されたETFのうち1つはビットコインを除く仮想資産で構成され、2商品の両方とも「40 Act」構造で運用されると発表されました。
- SECの仮想資産ETF規制フレームワークの整備が遅れている中、ETF発行会社は独自に市場攻略を拡大していると伝えられました。

21シェアーズが仮想資産(暗号資産)インデックスを基盤としたETF2種類を米国証券取引委員会(SEC)に新規申請したと伝えられました。
19日(現地時間)、ネイト・ジェラシETFストア最高経営責任者(CEO)は「21シェアーズが仮想資産インデックスETF2種をSECに申請し、そのうち1つはビットコインを除く仮想資産で構成される予定」と述べました。
申請された2つのETFはいずれも、最近発売されたレックス・シェアーズ/オスプレイのソラナ・ステーキングETFと同じく「40 Act」構造で運用されます。これに関してジェラシ氏は「SECが依然として仮想資産ETF規制の枠組みを迅速に整備できていない一方で、ETF発行会社は独自に市場攻略を拡大している」と評価しました。

Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.



