概要
- ワールドリバティファイナンシャルは「イーサリアム(ETH)は次世代金融システムを構築するための技術」と明らかにした。
- 本プロジェクトはドナルド・トランプ大統領一族が手がけており、「常に堂々と(イーサリアムを)高値で買い増ししている」と述べている。
- イーサリアムはメインネットローンチ10周年を迎え、ビットコイン(BTC)とは異なり分散型の『ワールドコンピューター』を目指していると明らかにした。

ワールドリバティファイナンシャル(WLFI)は「イーサリアム(ETH)は次世代金融システムを構築するための技術だ」と述べた。
ワールドリバティファイナンシャルは30日(現地時間)、公式X(旧ツイッター)アカウントを通じて「私たちは常に堂々と(イーサリアムを)高値で買い増ししている」と明らかにした。ワールドリバティファイナンシャルはドナルド・トランプ米国大統領一族の暗号資産プロジェクトである。
一方、イーサリアムはこの日、メインネットローンチ10周年を迎えた。コインデスクは「2015年7月30日に初めて登場したイーサリアムは、単なる別の暗号資産になることを目指したわけではない」とし、「ビットコイン(BTC)が『デジタル・ゴールド』として地位を確立したとすれば、イーサリアムは分散型の『ワールドコンピューター』を目指してきた」と伝えた。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul



