速報

[速報] 7月の消費者物価が2.1%上昇…加工食品・水産物の上昇が牽引

ソース
Korea Economic Daily

概要

  • 7月の消費者物価が2か月連続で2%台の上昇率を維持したと伝えた。
  • 加工食品水産物の価格がそれぞれ4.1%、7.3%上昇し、全体の物価上昇を牽引したと明らかにした。
  • コアインフレ率生活物価指数はそれぞれ2.0%、2.5%上昇し、体感物価の圧力が続いていると伝えた。

7月の消費者物価は2か月連続で2%台の上昇を見せた。加工食品・水産物の値上がりの影響で上昇傾向を維持した。

5日、統計庁が発表した「7月消費者物価動向」によると、先月の消費者物価指数は116.52(2020年=100)で、1年前より2.1%上昇した。

消費者物価指数の上昇率は、今年1月から2%台を記録したが、5月には1.9%に下がったものの、6月以降2か月続けて再び2%台を維持している。

加工食品の価格は出荷価格の上昇などの影響で4.1%上がり、全体の物価上昇率を0.35%ポイント引き上げた。水産物も7.3%上昇し、上昇幅が大きかった。農産物の価格は0.1%下落したが、前月(-1.8%)より下落幅が縮小した。

経済協力開発機構(OECD)方式のコアインフレ指標である食料品およびエネルギーを除く指数は2.0%上昇し、前月(2.0%)と同じ水準を維持した。

頻繁に購入する品目を中心に構成され、体感物価に近い生活物価指数の上昇率は前月と同じ2.5%を記録した。

イ・スルギ 韓経ドットコム記者 seulkee@hankyung.com

publisher img

Korea Economic Daily

hankyung@bloomingbit.ioThe Korea Economic Daily Global is a digital media where latest news on Korean companies, industries, and financial markets.
この記事、どう思いましたか?