概要
- 180ライフサイエンスは4億2500万ドル規模の私募調達を完了したと発表しました。
- 調達資金はイーサリアム(ETH)購入や取引での活用など、イーサリアム中心の財務戦略に投入される予定と伝えられました。
- また同社は1億5000万ドル規模の追加固定収益証券の発行も検討中と明かしました。

米国上場企業180ライフサイエンスは、4億2500万ドル(約5890億₩)規模の私募調達を完了し、イーサリアム(ETH)基盤の財務戦略を開始すると発表しました。
5日(現地時間)、PRニュースワイヤーによると、180ライフサイエンスは4日、一般公募ではなく上場企業向けの私募投資(PIPE)方式で株式とプリファンドワラントを発行し、総額4億2500万ドルの資金を調達したと明らかにしました。
調達された資金は、ETHの購入、取引での活用、経営陣へのボーナス支給、既存のアイゲーミング(iGaming)事業の維持、保有するバイオ知的財産権(IP)の収益化、一般運営資金などに使われる予定です。また、同社は今後数週間以内に大規模なETHの購入を開始する計画であることも伝えられました。
マクアンドリュー・ルディシル取締役会議長は「我々はイーサリアムコミュニティ中心に会社を再編している」とし、「エコシステムのパイオニアたちと協力し、イーサリアムの未来を共に設計していく」と述べました。
一方、同社は今後1億5000万ドル規模の追加固定収益証券の発行も検討中です。

Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.



