概要
- マトリックスポートによると、イーサリアムが4,000ドルを突破し、2021年末以来の最高値を記録しました。
- SECによる流動性ステーキングトークンの証券未指定決定と、上場企業の積極的な買い増しが市場の信頼強化につながったと述べられています。
- オンチェーン活動の増加により、1日あたりの取引件数が180万件を超え、全流通量の30%超がステーキングされています。

イーサリアム(ETH)に対する市場の信頼が強まっているとする分析が発表されました。
マトリックスポートは11日(現地時間)、X(旧Twitter)を通じて「イーサリアムが4,000ドルを突破し、2021年末以降で最高値を記録した」と述べ、「これは米国証券取引委員会(SEC)が流動性ステーキングトークンを証券とみなさないことを決定した結果、イーサリアムへの市場の信頼が高まった影響だ」と説明しました。さらに「企業の積極的な買い増しも急増し、上場企業が保有するイーサリアムの規模は昨年の10倍に達した」と付け加えました。
オンチェーン活動の増加にも注目しています。マトリックスポートは「イーサリアムのオンチェーン活動は史上最高値を更新した」とし、「1日の取引件数は180万件を超え、全流通量の30%以上がステーキングされている状況」と説明しています。
午後4時39分現在、バイナンスUSDT市場基準でイーサリアムは24時間前比2.05%上昇の4,270ドルで取引されています。

Son Min
sonmin@bloomingbit.ioHello I’m Son Min, a journalist at BloomingBit



