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ハナ銀行、サークルとステーブルコイン事業で協力へ
Son Min
概要
- ハナ銀行がサークルとステーブルコイン事業の協力に向けた業務協約を締結したと発表しました。
- 今回の協力は、ハナ銀行がステーブルコイン商標権16件を出願し市場の先取り意志を示した状況で実現したと伝えられています。
- 両社の利害が一致したMOUであり、詳細な協力事項は今後協議される予定だと述べられました。

ハナ銀行がドル建てステーブルコインUSDCの発行元であるサークルと、ステーブルコイン事業で協力する模様です。
11日(現地時間)、業界によると、最近ハナ銀行はサークルとステーブルコインに関する業務協約(MOU)を締結しました。ただし、詳細な協力事項については今後の協議を通じて決定される予定です。
特に今回のMOU締結は、両社の利害が一致した結果であるとの評価です。以前からサークルはユーロや円建てステーブルコイン発行にも積極的な動きを見せてきました。ハナ銀行も先月末にステーブルコインの商標権16件を出願し、ウォン建てステーブルコイン市場の先取りへの意志を示していました。
ハナ銀行が出願したステーブルコインの商標が「KRWC」である点も注目を集めました。これまでサークルはUSDCやEURCなどのステーブルコインの後ろに「C」を付けてきました。ハナ銀行がサークルとのステーブルコイン発行を念頭に置いているのではないかとの見方もあります。

Son Min
sonmin@bloomingbit.ioHello I’m Son Min, a journalist at BloomingBit



