概要
- グラスノードはイーサリアム(ETH)現物ETFの資金フローが機関投資家の投資方向性を示すと明らかにしました。
- 先週イーサリアム現物ETFには64万9000ETHが追加され、イーサリアム価格は4,740ドルまで上昇後、調整局面に入ったと伝えられました。
- 本日のイーサリアムETFの動きによって、機関が安値で買い増しを続けるのか、利益確定を目指すか注目すべきだとされています。

本日、イーサリアム(ETH)現物上場投資信託(ETF)の資金の流れが機関投資家の投資方向性を示すとする主張が出ました。
18日(現地時間)、グラスノードはX(旧Twitter)を通じて「先週、イーサリアム現物ETFには64万9000ETHが追加された」とし、「イーサリアムは4,740ドルまで値上がりした後、調整局面に入った」と明かしました。続いて「本日のイーサリアムETFの動向は、今後の機関の方向性を映し出す」と述べ、「彼らが安値で買い増しを続けるのか、利益確定に動くのか注目すべきだ」と語っています。
午後7時59分現在、バイナンスUSDT市場基準でイーサリアムは24時間前比6.75%下落の4,263ドルで取引されています。

Son Min
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