概要
- タイ証券取引委員会は観光客を対象に仮想資産決済を許可する方針だと発表しました。
- 今年第4四半期から18か月間、TouristDigiPayプロジェクトが運営される予定です。
- 決済時に仮想資産は直接使用されず、タイバーツに両替された後に決済が行われると伝えられました。

タイ証券取引委員会(SEC)は観光客を対象に仮想資産(暗号通貨)決済を許可する方針です。
18日(現地時間)、コインテレグラフによると、タイSECは今年第4四半期から18か月間、「TouristDigiPay」プロジェクトを運営します。これにより、タイの観光客は仮想資産を活用した電子決済が可能になる見通しです。
ただし決済の過程で仮想資産は直接使用されず、先にタイバーツに両替された後に決済が行われます。SECは「仮想資産が商品やサービスの代金として直接使われるわけではない」とし、「加盟店はバーツで代金を受け取る」と説明しました。

Son Min
sonmin@bloomingbit.ioHello I’m Son Min, a journalist at BloomingBit



