概要
- JPYCが日本の金融庁に正式に登録され、円建てステーブルコインを発行できるようになったと発表した。
- 今後JPYCはイーサリアム、アバランチ、ポリゴンなど複数のブロックチェーンでステーブルコインを発行する予定だと述べた。
- 円とステーブルコイン間のオン/オフランプサービスが可能になる見通しだと伝えた。

日本の円建てステーブルコイン発行会社JPYCが送金事業者として登録を完了した。JPYCはイーサリアム(ETH)、アバランチ(AVAX)、ポリゴン(POL)など複数のブロックチェーンで発行される見通しだ。
19日(日本時間)、JPYCは公式X(旧Twitter)を通じて「JPYCが日本の金融庁に資金移動業者(送金業者)として正式に登録された」とし、「日本で初めて日本円と1対1で連動するステーブルコイン(電子決済手段)を発行できるようになった」と発表した。
日本は2023年6月に資金決済法改正案を通じて、▲銀行発行型、▲信託銀行型、▲資金移動業者型の3つのタイプのステーブルコインを制度化した。JPYCはこれまでプリペイド型トークン「Prepaid」のみを提供してきたが、今回資金移動業者ライセンスを取得したことで、預金・国債を担保とする正式な円建てステーブルコイン「JPYC」をローンチできるようになった。
今後JPYCは自社トークンをイーサリアム、アバランチ、ポリゴンなど主要ブロックチェーンで公式に発行する予定だ。発行・償還サービスが開始されると、円とステーブルコイン間でオン/オフランプが可能になる見込みだ。

Uk Jin
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