概要
- フィリピンで戦略的ビットコイン備蓄法案が提出されたと伝えられた。
- 法案は中央銀行が5年で合計1万BTCを購入し、20年間ロックアップすると定めていると述べられた。
- 法案が可決されれば、フィリピンはアジア初のビットコイン準備金を公式な法律とする国になるとのことだ。

フィリピンで戦略的ビットコイン(BTC)備蓄法案が提出されたことが明らかになった。
25日(現地時間)、インベスティングドットコムによれば、Miguel Luis Villafuerte下院議員が「戦略的ビットコイン準備金法」を下院に提出した。
本法案はフィリピン中央銀行が5年間で合計1万BTCを購入・備蓄する内容を含んでいる。また、備蓄されたビットコインは20年間ロックアップされ、満期後は政府の債務返済目的に限り売却が許可される。
同メディアは「もし法案が最終的に可決されれば、フィリピンはアジアでビットコイン準備金を公式に法律とした最初の国となる見込み」と伝えた。

Son Min
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