概要
- カナリーキャピタルが米国拠点の仮想資産現物ETF申請書をSECに提出したことが明らかになった。
- このETFは米国で発行・運営またはマイニングされた仮想資産で構成される予定だと発表された。
- ブルームバーグのエリック・バルチュナスアナリストは、組み込まれる仮想資産のリストについて確信が持てないと伝えた。

カナリーキャピタルが米国拠点の仮想資産(暗号資産)で構成される現物上場投資信託(ETF)の申請書(S-1)を提出したことが明らかになった。
25日(現地時間)、エリック・バルチュナス・ブルームバーグETFアナリストによると、カナリーキャピタルは米国証券取引委員会(SEC)に米国拠点の仮想資産現物ETF S-1書類を提出した。このETFは、米国で発行・運営またはマイニングされた仮想資産で構成される方針だ。
バルチュナスアナリストは「このETFにどの仮想資産が含まれるかは確信できない」と評価した。

Son Min
sonmin@bloomingbit.ioHello I’m Son Min, a journalist at BloomingBit



