概要
- エックスアールピー(XRP)の先物未決済建玉が1か月で約30%減少したとコインテレグラフが報じた。
- 未決済建玉の減少は、通常投機需要の弱まりやレバレッジ投資家の利確鈍化を意味すると説明した。
- テクニカル指標上、未決済建玉が継続して減少すると、エックスアールピーは2.33~2.65ドルの範囲で買い圧力が強く流入する可能性があると分析した。
26日(現地時間)、仮想資産(暗号通貨)専門メディアのコインテレグラフは、コイングラスのデータを引用し、エックスアールピー(XRP)先物未決済建玉が過去1か月で110億ドルから77億ドルへと減少し、約30%減少したと報じた。
同メディアは「未決済建玉の減少は通常、投機需要の縮小およびレバレッジ投資家による利確の鈍化を意味する」とし、「今年1月にもエックスアールピーの未決済建玉が80億ドルから30億ドルへと急減した際、エックスアールピーの価格は50%以上下落した」と伝えた。
続けて「テクニカル指標上、未決済建玉が引き続き減少する場合、エックスアールピーの価格は2.33~2.65ドルのレンジで買い圧力が強く流入する可能性がある」と分析した。
エックスアールピーは27日03時12分、バイナンス テザー(USDT)市場基準で前日比0.86%下落の2.9381ドルで取引されている。


JH Kim
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