概要
- RAKプロパティーズが ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、テザー(USDT) など 仮想資産による決済 を公式にサポートすると発表した。
- 決済は ハブペイ(Hubpay) を通じて行われ、顧客が支払った仮想資産は UAEの法定通貨 に両替後に入金されると伝えた。
- 今回の措置で グローバル投資家のアクセス性 と 取引の利便性 が強化される見込みだと述べた。
1日(現地時間)、仮想資産(暗号通貨)専門メディア『コインテレグラフ』によると、アラブ首長国連邦(UAE)ラスアルハイマに上場している不動産企業RAKプロパティーズ(RAK Properties)がビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、テザー(USDT)などの仮想資産による決済を公式にサポートすると発表した。
決済処理にはハブペイ(Hubpay)が参加し、顧客が支払った仮想資産はUAEの法定通貨に両替された後、RAKプロパティーズに入金される方式だ。
今回の決済サポート導入は、UAEの不動産市場でデジタル資産の活用を拡大しようとする動きの一環と評価されている。
RAKプロパティーズは今回の仮想資産による決済導入を通じてグローバル投資家のアクセス性を高め、取引の利便性を強化する計画だと述べた。


JH Kim
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