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先月の取引所現物取引高、7か月ぶりの最高を記録

ソース
Son Min

概要

  • 先月、中央集権型取引所(CEX)分散型取引所(DEX)の現物取引高が7か月ぶりの最高を記録したとThe Blockが伝えた。
  • バイナンスユニスワップ(UNI)がそれぞれCEXとDEXの現物取引高で1位を占めたと報じられた。
  • 同メディアはイーサリアム(ETH)への関心が高まり、取引所の現物取引高も急増したと分析した。

先月、仮想資産(暗号通貨)の中央集権型取引所(CEX)と分散型取引所(DEX)の現物取引高が7か月ぶりの最高を記録したことが分かった。

3日(現地時間)、The Blockによると、先月の中央集権取引所の現物取引高は1兆8,600億ドルを記録した。1月以来で最大規模だ。同期間における分散型取引所の取引高も3,688億ドルを記録し、7か月ぶりの最高を更新した。

中央集権取引所の現物取引高で1位はバイナンスが占めた。先月のバイナンスの現物取引高は7,371億ドル規模だった。バイビットとビットゲットはそれぞれ1,265億ドル、1,261億ドルを記録して続いた。分散型取引所ではユニスワップ(UNI)が1位にランクインした。取引高は約1,430億ドル規模だった。パンケーキスワップ(CAKE)は587億ドルで2位に入った。

同メディアは「イーサリアム(ETH)への関心が高まったことで、取引所の現物取引高も急増した」とし、「先月、米国の現物イーサリアム上場投資信託(ETF)には38億7,000万ドルが流入した」と分析した。

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Son Min

sonmin@bloomingbit.ioHello I’m Son Min, a journalist at BloomingBit
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