概要
- 米大手銀行 U.S.バンクが3年ぶりにビットコインのカストディサービスを再開すると伝えた。
- 機関投資マネージャー、登録・私募ファンド、ビットコインETFなどへ顧客対象を拡大する予定だと述べた。
- NYDIGがサブカストディアンの役割を担い実際の資産を保管し、U.S.バンクは仲介役を務める予定だと伝えた。

米大手銀行 U.S.バンク(U.S. Bancorp)が3年以上停止していたビットコイン(BTC)のカストディサービスを再開する。
現地時間の3日、ロイターによればU.S.バンクは2021年に開始したカストディサービスを再稼働させ、機関投資マネージャー、登録・私募ファンドだけでなくビットコイン上場投資信託(ETF)まで顧客対象を拡大する予定だ。
このサービスでは仮想資産(暗号通貨)企業のNYDIGがサブカストディアン(sub-custodian)の役割を担って実際の資産を保管し、U.S.バンクは顧客と直接やり取りする仲介役を務める予定だ。

Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.



