概要
- 米国SECがブラックロック、フィデリティ、フランクリン・テンプルトンなどが申請した イーサリアム(ETH)のステーキング ETFの審査を再度延期したと伝えた。
- SECは エックスアールピー(XRP) と ソラナ(SOL) の現物ETFに関する審査も追加検討を理由に延期したと明らかにした。
- 最近、機関が提出した アルトコイン基盤のETF の審査遅延が続く中、SECの承認待ちの仮想資産ETFが90件を超えていると伝えた。

米国証券取引委員会(SEC)は、複数の運用会社が申請したイーサリアム(ETH)のステーキング上場投資信託(ETF)をはじめ、エックスアールピー(XRP)やソラナ(SOL)の現物ETFの審査を再度延期した。
11日(現地時間)付のThe Blockによれば、SECはブラックロック、フィデリティ、フランクリン・テンプルトンなどが提出したイーサリアムのステーキングETFと、フランクリン・テンプルトンによるXRP・ソラナの現物ETFの審査を再び延期した。
SECはこの日、別途公表で "より多くの検討が必要だ" として審査延期の理由を説明した。これにより、ここ数か月で機関が相次いで提出したアルトコイン基盤のETFの審査が相次いで遅延する状況となっている。
一方、ジェームズ・セイファート(ブルームバーグのアナリスト)によれば、現在SECの承認を待っている仮想資産(暗号通貨)ETFは90件を超えている。

Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.



