概要
- 8月のグローバル主要中央集権型取引所(CEX)の現物取引量は7月比で4%増加したと伝えた。
- アップビットの現物取引量は-18%で、主要取引所の中で最大の減少幅を記録したと明らかにした。
- CEXのデリバティブ取引量は同期間で14%増加したと集計されたと伝えた。
16日(現地時間)、Uブロックチェーンによると、8月のグローバル主要中央集権型取引所(CEX)の現物取引量は7月と比べて4%増加した。
取引量の増加率が最も高かったのはビットフィネックス(+39%)、クリプトドットコム(+30%)、ビットマート(+25%)だった。
一方、取引量が最も減少した取引所はアップビット(-18%)だった。続いてMEXC(-15%)、ゲートアイオー(-1%)も減少傾向を示した。
なお、CEXのデリバティブ取引量は同期間で14%増加したと集計された。


JH Kim
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