概要
- グレースケールのデジタル大型株ファンド 'GDLC'が米国証券取引委員会(SEC)からETF転換に関する取引承認を受けたと発表した。
- ピーター・ミンツバーグ(グレースケールCEO)は今回の承認により初の複数仮想資産ETF上場を急いでいると伝えた。
- このETF商品にはビットコイン、イーサリアム、リップル、ソラナ、カルダノなど主要な仮想資産が含まれる予定だと述べた。

グレースケールのデジタル大型株ファンド『GDLC』が米国証券取引委員会(SEC)の上場投資信託(ETF)の一般上場基準に基づき取引承認を受けた。
18日(現地時間)、ピーター・ミンツバーグ(グレースケール最高経営責任者)はXを通じて「グレースケールのデジタル大型株ファンド『GDLC』のETF転換申請が一般上場基準に従って取引承認を受けた」と伝えた。
これによりグレースケールは初の複数仮想資産(暗号通貨)ETFの上場を急いでいる。今回の商品にはビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ソラナ(SOL)、カルダノ(ADA)が含まれる予定で、市場に新たな形のマルチアセット投資手段を提供する見込みだ。

Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.



