速報

[速報] ウィ・ソンラク "国連総会を機に関税交渉はない…米国との接触は可能"

ソース
Korea Economic Daily

概要

  • ウィ・ソンラク国家安保室長は 国連総会 を契機に アメリカ および 中国 の首脳との個別の 首脳会談 の計画はないと明らかにした。
  • 代わりに フランスイタリア などG7主要国および ウズベキスタンチェコポーランド などとの協議を通じて 防衛産業インフラ などの実質的協力を議論すると伝えた。
  • ウィ室長は今回の訪問で 国益中心の実利外交 を推進することを強調したと述べた。

イ・ジェミョン大統領が22〜26日に第80回国連(UN)総会のハイレベル会期に出席するために米国ニューヨークを訪問する過程で、米中両国の首脳との会談は行わない見通しだと伝えられた。

ウィ・ソンラク国家安保室長は19日午後、龍山大統領室でのブリーフィングを開き、このように明らかにした。ウィ室長は「ドナルド・トランプ大統領との会談は計画していない」とし、「トランプ大統領とは最近会談しており、10月にも会談の可能性が開かれている」と述べた。

彼は「国連総会の日程や状況が複雑だ」とし、「習近平中国国家主席は(慶州APEC首脳会議を契機に)訪韓の可能性が開かれており、訪韓すれば二者会談があると予想する」と語った。

最近首脳会談を行った石破茂日本総理とも国連総会で会談を行う見込みはない。

ウィ室長は「石破総理と国連で会う計画は持っていない」とし、「韓日間で外交が回復され、首脳らの交流が続くだろう」と説明した。

石破総理は30日から1泊2日の予定で韓国を訪れ、釜山で首脳会談を行う可能性が高いと伝えられている。

ただウィ室長は「国連事務総長およびG7主要国であるフランス、イタリアを含め、ウズベキスタン、チェコ、ポーランドとの会談を通じて首脳との連帯を強化し、防衛産業、インフラ等の実質的協力を議論して国益中心の実利外交を実践に移す」と述べた。

続けて「私が言ったのは具体性が非常に高い国を中心にした」とし、「すべてではないかもしれないがフランスとの会談が予想される」と語った。

そして「多国間会議は国連総会に出席し、演説を行い、我々が主宰する安保理会議があり、首脳は出席しないが先ほど言及したフランス主催のパレスチナ国際会議がある」とし、「トランプ大統領との(会談の)計画はない」と述べた。

キム・デヨン ハンギョン.com記者 kdy@hankyung.com

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