概要
- バイナンスがFroggie(FROGGIE)をアルファに追加し、アルファポイントに基づくエアドロップイベントを実施すると発表した。
- アルファポイントを200以上保有する者は先着で800のFROGGIEトークンを申請でき、総計1988万に上る報酬プールが用意されたトレーディング大会も開催されると伝えた。
- バイナンス・アルファでの上場が必ずしもバイナンス上場を意味するわけではないため、投資家は注意が必要だと述べた。

グローバルな仮想資産(暗号通貨)取引所のバイナンスがFroggie(FROGGIE)をバイナンス・アルファ(Binance Alpha)に追加し、アルファポイントに基づくエアドロップイベントを実施すると発表した。
20日、バイナンスはX(旧Twitter)を通じて「Froggieの取引がバイナンス・アルファで開始された」とし、「アルファポイントを200以上保有するユーザーは先着で800のFROGGIEトークンを申請できる」と伝えた。
また、バイナンスはFROGGIE取引を対象に報酬プール1988万トークンを掛けたトレーディング大会を実施する。今回のキャンペーンでは累積買いのみが集計され、売りは除外される。詳細なルールはイベントページで確認できる。
一方、バイナンス・アルファは初期の仮想資産プロジェクトの中で市場性やトレンドなどを考慮して上場対象を選定する。アルファ上場が直ちにバイナンス上場につながるわけではない。

Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.



