概要
- アロイエックスが トークン化されたマネー・マーケット・ファンド RYT を発表した。
- ポリゴン(POL) ネットワークで運用される RYT は スタンダードチャータード(SC) がカストディサービスを支援すると伝えた。
- アロイエックスは RYT を今後 他のブロックチェーンネットワークへ拡大する計画だと述べた。

香港拠点のステーブルコイン企業アロイエックス(AlloyX)がトークン化されたマネー・マーケット・ファンド(MMF)をローンチした。
アロイエックスはトークン化されたマネー・マーケット・ファンド『RYT』を2日(現地時間)に発表した。アロイエックスの関係者は「RYTは受動的なエクスポージャーを提供する従来のトークン化MMFとは異なり、分散型金融(DeFi)と統合され、規制遵守のフレームワークの下で収益改善戦略を構築する」と説明した。
RYTはイーサリアム(ETH)ベースのレイヤー2ネットワーク、ポリゴン(POL)でローンチされた。グローバル投資銀行(IB)スタンダードチャータード(SC)はRYTのカストディサービスを支援する。アロイエックスは「RYTはローンチ初期はポリゴン専用で運用し、その後他のブロックチェーンネットワークへ拡大する計画だ」と述べた。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul



