概要
- アップビットが スイネットワーク系列のデジタル資産 の入出金サービスを一時停止すると公表した。
- 今回の措置は ウォレットシステムの点検 によるもので、入出金は点検完了後、安定性が確認された際に再開されると発表した。
- 点検期間中は 入出金の遅延および復旧不可能 な状況が発生する可能性があり、投資家の注意が求められると伝えた。

国内の仮想資産(暗号通貨)取引所アップビットがスイ(SUI)ネットワーク基盤のデジタル資産の入出金サービスを一時中断すると公表した。
4日、アップビットによると今回の措置はスイネットワーク系列のウォレットシステム点検に伴うもので、点検が完了して安定性が確認される時点で入出金が再開される予定だ。取引は通常通りサポートされる。
入出金が停止された対象資産はルミウェイブ(LWA)、ウォラース(WAL)、ディープブック(DEEP)、ヘダルプロトコル(HAEDAL)、スイ(SUI)の計5種類だ。
アップビットは "点検期間中は入金および出金アドレス登録手続きが一時中断される" とし、"入出金再開後に順次処理される予定" と述べた。さらに "入出金の中断中はブロックチェーンネットワークの混雑等により入金の反映が遅延したり、トランザクションがブロックチェーン上で完了してもシステムへの反映にタイムラグが生じる可能性がある" と案内した。
さらに "入出金の中断中に入金が発生した場合、アカウントに反映されない可能性があり、その場合復旧が不可能なこともある" として利用者に注意を呼びかけた。

Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.



