ポーランド大統領、仮想資産規制法案への署名を拒否…政府と対立
ポーランド大統領が厳格な仮想資産(暗号通貨)規制法案への署名を拒否し、政府との対立が高まっていると報じられた。 2日、仮想資産専門メディア・コインテレグラフによると、カロル・ナヴロツキ ポーランド大統領は最近国会で可決された「仮想資産市場法(Crypto-Asset Market Act)」に拒否権を行使した。大統領府は声明で「当該法案は国民の自由と財産、国家の安定性を脅かす可能性がある」と述べた。 この法案は6月に提出され、仮想資産業界と一部の政治家は草案段階から規制水準が過度に高いと批判して
