コインベースCEO 「ジニアス法の改正、絶対に受け入れられない…銀行界のロビーは信用できない」
米国最大の仮想資産(暗号通貨)取引所コインベースの最高経営責任者(CEO)ブライアン・アームストロングは、ステーブルコイン規制法案である「ジニアス法(GENIUS法)」の再改正の試みに強く反発し、銀行界の政治へのロビー活動を公然と批判した。 27日(韓国時間)、アームストロングCEOはX(旧Twitter)を通じて「ジニアス法を再び変えることはあり得ない」と述べ、「銀行が競争を阻止するために議会に圧力をかけている」と主張した。 続けて同氏は「銀行がこれほど露骨にロビーを展開しているにもかかわらず
