暗号資産の恐怖・強欲指数、10を記録…「極度の恐怖」局面が継続
暗号資産(仮想通貨)市場の投資家心理を映す指標「恐怖・強欲指数」が「極度の恐怖」を維持した。 17日(韓国時間)、オルタナティブによると、恐怖・強欲指数は前日比2ポイント低下し10となった。 同日午前9時時点で、ビットコイン(BTC)は前日比0.45%安の6万8677米ドルだった。 同じ時間帯に、イーサリアム(ETH)とエックスアールピー(XRP)は小幅高で推移した。 恐怖・強欲指数は、ボラティリティ(25%)、取引量(25%)、ソーシャルメディア(15%)、調査(15%)、ビットコインの時価総額比率(10%)、Google検索量(10%)などを基に算出される。
