概要
- アニモカブランズが逆合併を通じて米国ナスダック上場を目指すと伝えた。
- この取引は株主および規制当局の承認を経て2026年に完了する予定だと述べた。
- 合併の報道でカレンシーグループの株価が直近5営業日で2倍以上急騰したと伝えた。

香港拠点のブロックチェーン企業アニモカブランズ(Animoca Brands)がシンガポールのカレンシーグループとの逆合併(reverse merger)を通じて米国ナスダック上場を目指している。
現地時間3日、CoinDeskによるとアニモカブランズはカレンシーグループとの逆合併を通じてナスダック上場を推進する。今回の取引は株主および規制当局の承認手続きを経て2026年に完了する予定だ。あわせて米国内での拠点を強化するためニューヨーク事務所を開設する計画だ。
ヤット・シウ(Yat Siu)アニモカブランズ共同創業者は「今回の合併により世界初の上場デジタル資産複合企業が誕生する」と述べ、「投資家はディファイ(DeFi)、人工知能(AI)、NFT、ゲーム、脱中央化科学(DeSci)など、兆ドル規模の代替デジタル経済の成長ポテンシャルに直接アクセスできるようになる」と語った。
一方、合併の報にカレンシーグループの株価は直近5営業日で2倍以上急騰した。

Son Min
sonmin@bloomingbit.ioHello I’m Son Min, a journalist at BloomingBit



