イーサリアムインフラプロジェクト 'イーサガス(ETHGas)', ソウルで初の公式ミートアップを開催
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概要
- イーサリアムインフラプロジェクト イーサガスがソウルで初の公式ミートアップを開催し、1400人以上が登録したと発表した。
- イーサガスはミートアップ期間中に ディセント、ジェングルなど主要な国内Web3企業 とのパートナーシップおよび協力案を議論したと伝えた。
- 韓国が イーサリアムの拡張と採用の観点で重要な市場 であると強調し、地域パートナーとの協力を強化すると述べた。

イーサリアム(ETH)インフラプロジェクト 'イーサガス(ETHGas)'がソウルで初の公式ミートアップを開催したと5日に発表した。
今回のイベントはイーサガスの初のオフライン公式ミートアップで、1週間で1400人以上が登録し大きな関心を集めた。一部のコミュニティメンバーは自主的にポスターやアートを制作して参加を呼びかけ、国内の主要な仮想資産(暗号通貨)インフルエンサーやブロガー約250名が自主的にイベントを共有した。イベントのメインステージにはケビン(Kevin)イーサガス創立者が参加し『リアルタイムブロックスペース金融市場の構築』をテーマに講演を行った。イベント後に行われたレセプションではネットワーキングが続いた。
イーサガスはミートアップ期間中に韓国の主要なWeb3企業とのパートナーシップに関する議論も進めた。ハードウェアウォレット企業ディセント(D'Cent)とはセキュリティおよびユーザー体験の改善策を議論し、リサーチ・メディア企業ジェングル(Xangle)とはデータ中心のブロックスペース研究協力案を共有した。また、プレストラブス(Presto Labs)と韓国デジタルアセット(KODA)の関係者と会い、機関投資家の観点からブロックスペース市場の発展方向について意見を交わした。
イーサガス側は "韓国はイーサリアム拡張と採用の観点で核心的な市場" だとし、"今回の訪問を通じて地域パートナーとの協力を強化し、リアルタイムイーサリアム実現のためのグローバルミッションを具体化する計画" と述べた。

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