概要
- タトル・キャピタルが株式と仮想資産ETF投資を組み合わせた新商品を米国証券取引委員会(SEC)に登録したと伝えた。
- この商品は個別銘柄に対するプット・スプレッド戦略を通じて週単位の収益分配を提供すると述べた。
- マージン使用後に残る現金はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ソラナ(SOL)など主要な仮想資産を追随するETFに投資すると伝えた。

タトル・キャピタル(Tuttle Capital Management)は、株式と仮想資産(暗号通貨)上場投資信託(ETF)投資を結合した新しい形態の商品を米国証券取引委員会(SEC)に登録した。
6日(現地時間)、ブルームバーグのアナリスト、エリック・バルチュナスはXを通じて「タトル・キャピタルが個別株ベースのオプション戦略と仮想資産(暗号通貨)上場投資信託(ETF)投資を結合した『クリプト・ブラスト(Crypto Blast)』ETFシリーズを申請した」と伝えた。
続けて「これらのETFは個別銘柄(シングルストック)に対するプット・スプレッド(put spread)戦略を実行して週単位の収益分配を提供すると同時に、マージン使用後に残った現金をビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ソラナ(SOL)など主要な仮想資産を追随するETFに投資する」と説明した。

Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.



