概要
- リップルは業界のIPOブームとは異なり、当面上場の計画はないと明らかにした。
- リップルは5億ドル規模の投資ラウンドを完了したと発表した。
- リップルは堅固な資本構造を基に、有機的成長や合併・買収、戦略的パートナーシップを自ら推進できると伝えた。

リップルは最近の業界の上場(IPO)ブームとは異なり、当面、株式公開の計画はないと明らかにした。
6日(現地時間)モニカ・ロング(Monica Long)リップル会長は前日にニューヨークで開催された'スウェル(Swell)'コンファレンスでブルームバーグに "当面IPOの計画はない"と述べ、"上場を推進する計画や時期はいずれも定まっていない"と語った。
今年に入り、ステーブルコイン発行会社サークルをはじめ、ブリッシュ、ジェミニ、フィガー・テクノロジーなどが相次いで上場し、仮想資産企業のIPO熱が続いている。現在クラーケンも上場を準備中であると伝えられている。
一方リップルはこの日、フォートレス・インベストメント・グループとシタデル・セキュリティーズ傘下のファンドをはじめ、パンテラ・キャピタル、ギャラクシー・デジタル、ブレヴァン・ハワード、マーシャル・ウェイスなどが参加した5億ドル(約7226億ウォン)規模の投資ラウンドを完了したと発表した。
これについてロング会長は"我々は非常に堅固な資本構造を備えており、すべての有機的成長と合併・買収(M&A)、戦略的パートナーシップを自ら推進する余力がある"と述べた。

Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.



